環境保護

環境にやさしい用紙・後加工の優先選択

  • ご希望により、環境にやさしい再生紙や植林木紙、間伐材紙、非木材紙などが選択できます。
  • リサイクル時の障害となる後加工はお奨めしません。(必要以外)ラミネート加工、樹脂コート、PP貼り加工、裏カーボン紙などは、出来る限り避けましょう。
環境にやさしい用紙とは‥‥
  1. 出来るだけ再生紙、または植林木パルプから出来た紙を使用しましょう
  2. 間伐材木材以外からできた紙の利用も考えましょう
  3. 白すぎない白さを選びましょう
  4. 紙の表面がつるつるしすぎない程度に
  5. カーボン紙、感熱紙、ラミネート加工、樹脂コート加工、芳香紙は再生できません
環境配慮用紙に付けられる環境マークの数々

環境にやさしい用紙には、それぞれロゴマークが準備されています。

  • 再生紙
  • 間伐材紙
  • 非木材紙
  • FSC森林認証紙

など。

これらの用紙ロゴマークは、条件がそろえば使用できます。無料のものや、有料のものがあります。ロゴマークではなく文章で表現することもできます。

再生紙使用マーク 古紙利用製品の利用促進および、古紙の需要の増加を図るためにつけられています。R100は古紙配合率100%、R70は古紙配合率70%であることが一目でわかります。
間伐材マーク 主に木材で構成されて間伐材の有効利用が図られていると認められる製品、間伐材を原材料として加工された製品につけられるマーク(主要な木質部における間伐材の使用割合については、原則として100%)。
非木材紙マーク 非木材パルプを重量比で10%以上使用した紙や、紙製品につけられる表示マークです。主に、名刺・チラシ・パンフレットに使われています。木材の代替資源としての非木材を使用した製品開発、利用した製品開発、利用普及と啓蒙活動を図ることを目的としています。非木材紙の原料は、ケナフ、竹、バガス(サトウキビバガス)、麦わら、アシ(ヨシ)等があります。
FSC森林認証制度 森林を適切に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届ける。このように森林の望ましい管理方法と、その森林に由来する製品を認証する制度が「森林認証」です。FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、国際的な森林認証制度を行なう第三者機関のひとつ。FSC森林認証された用紙を使用することで、違法伐採から森林を守ることにつながります。
環境にやさしい後加工とは‥‥(表面加工の例)
  1. 印刷後に表面加工を施す目的は主に2つ。「強度・耐水性向上」と「表現効果アップ」。
  2. 表面加工をする時は、リサイクルしにくい、「PP貼り」は避けたほうがよいです。
私たち青葉印刷が取り組んでいる3つのエコ軸